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2014年6月19日木曜日

Shapewaysで3Dプリントしてみる - 3

届きました!

こんな箱で、アメリカから届きます。



今回はこんな小さいモデル。ステンレス製。

精度は、こんな感じです。






ちゃんとモデリングではバンパーの細部とか作りこんだんですが、やっぱりこのサイズ(3cm)だと潰れちゃいますね。

ドアの筋彫りはつぶれてなくなっていますが、タイやまわりの筋彫りは、残っています。
0.2mmくらいが限度かな?

尚、オーダーを入れてから10日で出荷、4日で着いた。UPS結構速早い。

しかし、最初にオーダーを入れてから、一回修正が入ったので、トータルで20日かかった。
結構余裕を見て頼まないと、納期がかかりますね。

関連記事
Shapewaysで3Dプリントしてみる - 2
 Shapewaysで3Dプリントしてみる - 3
 

2014年6月12日木曜日

TEDx Tokyo 2014での3Dフォトブース

TEDx Tokyo 2014で, 3Dフォトブースが紹介されました。(2014/5/31 @渋谷ヒカリエ)

24台のiPod touchを使って同時に写真を撮り、クラウドサービスを使って3Dに合成処理してiPadアプリで閲覧するという仕組みです。
データをダウンロードしてDMM.comの3Dプリントサービスで立体胸像として出力することもできます。

1時間35分のあたりから見てみてください。

<iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/PAPYr2NIi1I" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

こちらにも記事があります。「未来の縁日のよう」だそうです。
http://next.rikunabi.com/journal/entry/20140606

2014年5月9日金曜日

Autodesk 123D Design が新しくなった?

無償3DモデラーのAutodesk 123D Design の新バージョンをインストールしてみました。

ちょっと前に、新しくなっているのでバージョンアップする旨のメールが届いたので、アップデートしてみました。1.5.41というらしい。

とりあえず気づいた点。

1) 123D Catchで生成したサーフェスが、読み込めるようになった!

早速ファイルを開こうとして見ると、クラウドフォルダに、123D catchで撮影した立体モデルが表示されている! 

これはと思ってクリックしてみたら、読み込めた。


残念ながらテクスチャは落ちちゃっている。
もしかして、押し出しで立体がつくれるか?と思ったけど、サーフェスは選択できても押し出しは選択できなかった。


じゃあ、何に使えるか?と思ったが、3Dをつくる際の参照用のサーフェスるにするくらいしか、現時点では使い道がなさそう(上の画像)。しかも、サーフェスの外形が投影できるわけでもなさそうだし。



123D Designのサイトを見てみたら、こんな画像がでていた(上)。やっぱり、そういう使い方しかないんだ。将来に期待。

2) 細かいところだけど、コマンドの途中でViewCubeの操作が割り込みできるようになった。
(確か、前のバージョンでは無理だった)
これがなかったので、押し出しとかする時にビューの角度を慎重に決めてから操作する必要があったけど、その事前調整が不要になった。

例えば、こんな押し出し操作をするのに、左右対称に角度をつけたいとき、



Tweakコマンドの途中で、ビューキューブで直角の視点に直してやると、正確に角度をつけられる。


3) パターンコマンド

あとは新しいアイコンで、「パターン」コマンドがついていた。以下のような感じで、一定のピッチで縦横に一定数コピーして並べられる。家具とか孔とか並べるのに便利そう。



あと、パフォーマンスも地味に良くなっている気がする。実はこれが一番うれしかったりする。

関連記事
Replicator Gを使って3Dプリンタ Replicator2に印刷してみた

2013年11月6日水曜日

Maker Faire 2013 (メイカーフェア2013 )が大盛況! 若者が担うメイカームーブメント

メイカーフェア2013に参加。大変な盛況だ。

出店者は、個人や若者のの団体などが多い。ガジェット、電気関係、ファブリックなど。3Dプリンターやデジタル加工関係も多い。

最近の展示会というとどこもマンネリ化して閑散としているのに慣れていたが、ここは違って、参加者の熱気が感じられる。
朝も行列して入場する人が100人くらいおり、お目当てのブースに直行。

親子やカップルが多いのもの新鮮。子供が目を輝かせて、いろいろな展示物をみている。
高校生が3Dプリンタをみて値段を聞いてきたので、ここに置いてあるのは20万くらいと説明したら、「部費で買っちゃおうか、でもCNCもほしいしな」といっていたのにびっくり。どんな高校だろうか。
しかしそれくらいの費用になると、学校でも購入できる。結構、工学系の学校が購入したというはなしはきく。
ロボットコンテストなどから脈々と続いてきた若者によるものづくりの流れが、コスト的にも本格的なものが作れるようになったという意味で、非常に大きい。

終了後の出展者の交流会も、若い人が大勢。K大やT大の生徒がリーダーシップをとって団体を運営している。世の中が変わりつつあることを実感。

マスコミは、3Dプリンタを中心に取り上げている。3Dプリンターが一般の人々にも馴染みがでてきたという視点。

Wired
http://wired.jp/2013/11/01/autodesk-123d/
ワールドビジネスサテライト ← 取材に来ました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_53396

それも大きなトレンドだが、モノづくりの新しい担い手がその裏で増えつつあることのほうが、実は大きな意義あると思う。


 

2013年10月30日水曜日

DMMの3Dプリントサービスを使ってみる -3

再度データをアップしてから、しばし待って(6日後)、ようやくお知らせが!



梱包はあっけない封筒入り。

こちらは豪華Silver素材。




前のステンレス素材より、細かい部分が出ている(筋彫りの部分など)。
下は、並べてみたもの( シルバー、ステンレス、樹脂)



お値段(重量単価)は、ステンレスの8倍くらいしたかな。




DMMの3Dプリントサービスを使ってみる 2

DMMで注文を受領してもらってから、数日後



ようやくプリントが始まったというお知らせが!


しかしその後、こんなメールも。この辺は、やってみないとわからないのね。



2012年10月14日日曜日

製造業における設計開発の課題と CADの活用技術

工場研究会で「製造業における設計開発の課題とCADの活用技術」という内容で講演しました。

最近は中小企業でも活用できる安価なCADソフトが多数あります。
初心者にはSketch upや Autodesk 123Dがおすすめです!なんと無償です。
3D-CADを使いこなして、大手を差別化しましょう!

以下ダイジェストです。




2012年7月21日土曜日

「建材・建築設備メーカーにおける『BIM対応』の先行事例」 お話ししました

大塚商会さんとオートデスクのジョイントセミナー「Otsuka & Autodesk Collaboration Day 2012」で、
「建材・建築設備メーカーにおける『BIM対応』の先行事例」 のタイトルで、製造業におけるBIM対応のトレンドと先進事例をご紹介しました。(東京&大阪)

http://event.otsuka-shokai.co.jp/12/oacd2012/tokyo_s/

しかし、ユーザさん本人がご参加されている前で、そのユーザさんの事例を話すことになるとは・・・10年ぶりくらいに上がりました。

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