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地域情報と食と農、ITと3Dに関するよもやま話

2012年12月20日木曜日

無償ブログでホームページを作ろう-2 表を入れてみました

前回の続き、SeesaaブログのHP化作戦です。

こんな感じで、ブログの一部に表を入れたり、右側メニューに標準にはないメニューを入れてみました。
 

管理メニューのデザイン→コンテンツを選んで、「自由形式」のウィジェットを入れます。


 
これで自由にhtmlを書き込めますので、別途表のhtmlをつくってコピペするだけです。
 
 
右メニューの追加は、「自由形式」だけだとタイトルバーが入らないので、「ブログ画像」ウィジェットを使って入れます。

2012年12月19日水曜日

無償ブログでホームページを作ろう-1

中小企業で、ホームページを一回作ったが、その後更新がまったくできていない!というケースを頻繁に目をします。更新できないと、検索エンジンのランキングもあがらず、踏んだりけったりです。「HPを作ったけど何の役にも立たない」ということになってしまいます。

そんなとき、CMSを提案しているコンサルもいますが、CMSなんか入れると、作った本人以外ますますいじれなくなります。お客さんをロックインする目的にはいいですが。
それより、もっといいものがあります - ブログサービスです。

ブログサービスなら
1) 無料である(広告を外したり独自ドメインにする場合には課金される場合が多い、でも安い)
2) スマホ用の投稿アプリが充実。携帯メールからの投稿もできる。
3) ホームページ編集に、専用ソフトがいらない。
4) 素人がいじっても、ほとんどレイアウトが崩れたりすることがない
5) 基本的なツール(アクセス分析ツールなど)が埋め込まれている。
6) SEO対策的にGood。

とメリットが多い!

なので、まずはスマホアプリの充実していてメジャーであるSeeSaaを使って、2つほどサイトを立ち上げ中です。

SeeSaaを選んだ理由

1) 設定をいじれば、ほとんど広告を消せる!

広告を消す方法については、以下のブログが参考になりました。
http://tomcat27.seesaa.net/article/217184712.html

2) iOS用とAndroid用のスマホアプリが両方揃っている。
現段階では、以外と両方揃っているところはないです。これが一番大きなポイント。

3) htmlでテンプレートが編集できる
やっぱりデザインは標準のものだけでは物足りないので、編集したい。

2012年11月24日土曜日

高速道路の謎 首都高環状線の謎

子供のころ、40年代の東京の地図を見ていて、環状線(C1)の一部に「4号線」とか「3号線」と記入されているのをみて、昔は環状部はそれぞれ1~4号線の一部の集合体だったのかと思っていたが、それぞれどの部分がどの路線に属していたのか気になっていた。

1号線がC1で北と南に分断されているところを見ると、それ以外のところがそれに属しているのだろうと想定し、反時計回りに以下のように分割されていたのだと思っていた。
2号 : 浜崎橋 - 一ノ橋
3号 : 一ノ橋 - 谷町
4号  : 谷町 - 三宅坂
5号 : 三宅坂 - 竹橋

すると、竹橋 - 江戸橋間が余るので、これが欠番となっている「8号」なのではと想定していた。

最近、これに関する記述が「首都高速の謎」 (扶桑社、清水章一著」に書いてあって、長年の疑問がすっきりした! 昭和32年段階の計画によると、以下のようだったそうである。

2号 : 浜崎橋 - 一ノ橋 + 一ノ橋 - 谷町 (青)
3号 : 谷町 - 三宅坂(緑)
4号 : 三宅坂 - 竹橋(紫)
5号 : 竹橋 - 江戸橋



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関連記事 : 高速道路の謎 首都高8号線の謎

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