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2015年4月25日土曜日

Apple Watchの使い方?

さて、15/4/24、Apple Watchの販売開始日。我が家にも予約していたApple Watchがやってきました。


さて、やたら重たい箱を開けてみると、時計本体と、電源ケーブルと、薄い紙が何枚か。
箱が上げ底なので、この下に説明書があるに違いないと思って開けてみても・・・何もなし。
ペアリングしたiPhoneにApple Watchページが表示されたので、ムービーを見てみても、英語でしゃべっているし、よくわからない…。詳しい使い方は自分で調べろってことか。
それも楽しみとして使えと、Appleらしいし、Apple以外の会社がやったらクレームが上がるだろう。

とりあえずは、使ってみた感じを5段階評価でまとめてみます。

1.手を上げて時計を見ると、消えていた画面が表示される(5)
  省電力のためと思われるが、ちょっと経つと画面が消えるが、腕を上げるだけで
  画面がつく。なんでもないようでかなりいい機能。

2.電話を取る(4)
  ちょうど電話がiPhoneにかかって来たので、Watchの通話アイコンを触って、会話してみる。
  会話の聞き取りやすさ・伝わりやすさは全く問題ない。
  ただ、腕時計に話しかけるという格好が、かっこいいのか悪いのか・・・

3.音楽の再生(3)
  WatchのMusicアイコンで曲を選んで再生できる。とりあえず車で使うのは便利そう。
  運転中にiPhone触っているのは違反でしょうし。あとは、手の上げ下げができないくらい混んでいる東京の電車での操作としても悪くないかも。ただ、iPhone取り出せばいいともいえるので、メリットは少ない。

4.メール等の確認(2)
  これは、字が細かくて読みにくいので、きちんと見るときはやっぱりiPhone取り出すんじゃないか?メールの緊急度を確認するくらいか?

5.カメラ(3)
  Watchでカメラアプリを起動すると、iPhoneのカメラが起動する。
  つまりWatchをファインダー兼シャッターとして、iPhoneの写真が取れる。
  左手のWatchを見ながら、右手でiPhoneを動かして被写体をWatchで確認できたけど、Watchのシャッターボタンは、iPhoneを右手で持っているので、押せないじゃないか!
  つまり、iPhoneを置いて、Watchをリモコンシャッターとして使うときにしか使えないってことだ。
  iPhoneの画面が確認できない角度や位置に手を伸ばして写真を撮るときにつかるかとおもったが、駄目・・・

6.写真(3)
 iPhoneと同じアイコンで写真アプリがあるので、見てみると写真が数枚だけ表示される。
本体のカメラロールには1000枚以上の写真が入っているのに、なんでこの数枚なの?と思ったら、
「お気に入り」に登録してある写真でした。つまりiWatchで見たい写真は「お気に入り」に入れておけばよいということ。ある意味めんどくさい。

7.番外 バッテリーの持ち
 Apple Watchは最大18時間持つといわれているらしい。とりあえず昼に充電して8時間たった今は問題なく動いている。多分1日の勤労時間分(10数時間)は持つので、問題ないんじゃないか?
 ただし、問題はApple WatchではなくiPhone側のバッテリー。四六時中BluetoothをONにしていないといけないので、本体側のバッテリーの減りが早くなる。今の私はiPhone6 Plusなので、バッテリーが大きめで問題ないが、ちょっと古いiPhoneだと本体のバッテリーがもったいなくて使えないんじゃないか?という疑問。

まだまたアプリはあるので、使いながら評価してゆきたいと思います。

[関連記事]
Apple Watchへのアプリのインストール方法






2015年4月24日金曜日

Apple Watchへのアプリのインストール方法

ようやく出荷になりましたね。Apple Watch。

さて、どちらかというと標準アプリよりも、各社から続々対応のニュースが出ていたいろいろなiPhoneアプリを使いたい!と思っていましたが、さて、アプリのインストールどうやってやるんだ・・・?

Google先生に聞いてもうまい説明が見つからなかったので、適当にやってみたらうまくいきました。

以下、その手順です。ポイントは、リンクしているiPhoneにアプリを入れておいてiWatchに同期させる、という点。iWatch側の操作はありません。

1.まずは使い慣れたiPhoneのAppStoreで、「検索」メニューで「Apple Wactch」と入れてみましょう。
Apple Watch対応のアプリが出てきますので、お気に入りのものを片っ端から(?)インストールしましょう。

 
 
 2.Apple Watch対応のアプリは「Apple Watch Appが有ります」と出ています。
入れていないものはインストール。すでに入っているアプリは、それががApple Watch対応になっていれば、アプリを最新にアップデートできていれば大丈夫。


 
3.いよいよiPhoneのApple Watchアプリ(時計のアイコン)を起動。入っていない人は、iOSを最新にアップデートすると出てきます。

 
4.「マイウオッチ」メニューから「一般」を選び、表示されたメニューで「自動ダウンロード」を選びます。
 
 
 
5.「Appを自動的にダウンロード」のスライドボタンをONにしましょう。これで、Apple Watch対応のiPhoneアプリを本体に入れた時に、自動的にApple Watchにも同期されて入るようになります。
 

 
6.「一般」メニューから「マイウオッチ」メニューまで戻って、下に画面をスライドすると、アプリごとの設定が出てきます。
 
 
7.アプリごとの設定で「AppをApple Watchで表示」をオンにしておきます。これで、デジタルクラウンを押した時のメインメニュー画面に、新しいアプリのアイコンが出るようになります。
 
 
8.しばらくたってApple Watchのメインメニューを見てみれば、この通り。
新しいアプリが追加されて、使えるようになります。
 


2015年2月19日木曜日

日本の人口分布 市町村別 面積地図 北陸・中部版

日本の人口分布 市町村別 面積地図 北陸版 (富山、石川、福井)です。

 (クリックすると拡大)

北陸は金沢、富山、福井の3県庁所在地が目立ちます。飛騨・白山方面の人口が希薄なため、
日本海側に各市が張り出した形になります。
能登半島は小さいですね。富山県は西側に人口が偏っているのがわかります。

ここまでの信越、東海と北陸を合わせた中部地方は、こんな感じになります。
(富山、福井、石川、長野、新潟、静岡、愛知、岐阜の8県)


(クリックして拡大)

本来本州で最も幅広になっているはずの、フォッサマグナから伊那谷・天龍川の線が、日本アルプスの山岳部で人口希薄な地域でもっとも幅が狭い部分になってしまいます。
長野県と岐阜県の飛騨地方が人口密度が低いために、中央がつぶれて名古屋、金沢、浜松、静岡、豊橋などが極端に飛び出た星型になり、実際の地図とは大きく変わった形になってしまいます。
愛知県だけで中部地方全体の4割くらいの人口を占めているのも見て取れます。

[関連記事]
日本の人口分布 市町村別 面積地図 関東地方版

2015年2月15日日曜日

ラウンドアバウト交差点 東京初の円形交差点

ちょっと前に記事になったが、ヨーロッパなどでよく見られる円形交差点が日本でも認められるようになった。
試験的にいくつかの交差点が指定されたが、東京で唯一指定されたのが、多摩市聖蹟桜ヶ丘の交差点である。

これがその写真です。



標識を見てみると・・・


円形矢印3つの標識が見えます。これがラウンドアバウトの標識。

場所はこちらです(google mapから引用)。
京王線聖蹟桜ヶ丘駅と相模原線永山駅の中間あたりです。



以前はどうだったかというと、南側からのみ一時停止なしで入れ、のこりの方向からは一時停止になっていたような・・・実際のところ、ラウンドアバウトになって、南側からの侵入が一時停止になっただけで、あまり使い勝手は変わらない。すべての方向からの侵入が一時停止になって、回転方向(時計回り)が優先になったのだが、ぐるぐる回る物好きもいないので。

試験導入だろうからだろうが、半径も小さく交通量も少ないこの交差点ではあまりメリットはないようだ。

ここはたまにパトカーが取締をやってところなので、車で行く方は、ラウンドアバウトに気を取られて一時停止の標識を見落とさないように気を付けよう。

周辺は京王が高度成長期に高級住宅地として開発した閑静な住宅地で、ジブリ映画の「耳をすませば」のモデルになったところである。
京王本社のある聖蹟桜ヶ丘駅から、桜並木で有名な「いろは坂」と呼ばれるつづら折りになった坂道を上って20分くらいのところなので、興味のある人は電車でも散歩がてら訪ねてみてはいかがだろうか。
聖蹟桜ヶ丘の駅前交番の前にも耳をすませばの案内看板がある。

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