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2014年11月9日日曜日

iPhone, iPad, iClouldとOutlookカレンダーの連携が動作しない!

前の記事で書きました、完ぺきと思えるiPhone/iPadとOutlookカレンダーの完全同期環境ですが、
たまに動作しなくなることがあるので注意!

しかもエラーメッセージが出ないで同期が切れているので始末がわるい。
これまでに2、3回不定期にこういうことが起きて、ダブルブッキングをしたりアポをすっぽかしてしまった・・・。本当に困る。便利なのだけど便利さに依存しきっていると、思わぬ落とし穴が。

【原因1】

原因はどうやら2パターンあるらしい。
1つ目は、単純にWindowsやOutlookのログインパスワードを変更したとき。これをやるとiOS側からExchangeサーバーへの情報取得ができなくなってしまい、Outlookで入れたイベント情報がiOSのカレンダーに表示されなくなってしまうのだ。

これの解決策は比較的簡単。
OutlookやWindowsのパスワードを変えた時に、iOSデバイス側で「設定」メニューから再度Exchangeアカウント設定を編集して、パスワードを入れなせばよい。

【原因2】

2つめのほうはもっとややこしくて、根本的な問題解決方法は不明。試行錯誤で対症療法を発見したので、ここに記載します。

たまにWindowsやiCloudコントロールパネルのアップデートをしたときに、いつの間にかOutlookから
"iCloud”タブが消えてしまうのだ。

これは、理由はわからないがiClouldのアドインソフトがOutlookからはじかれて無効になってしまうために起こる。

Outlookの「ファイル」→「オプション」→「アドイン」と選択すると以下の画面が出てくる。



iCloudが、無効なアプリケーションアドインに表示されてしまっている。

ひとたびこれが起こると、iOSカレンダーの情報がOutlook上に更新されなくなってしまう。

これの解決法だが、2通りある。

1)iCloudやOutlookのソフトを入れなおす

iCloudコントロールパネルは、Windowsコントロールパネルの「プログラムの管理」からiCloudプログラムをアンインストールできる。一回削除してから入れなおしてみる。 ちなみにここまでで治ったことはありません。

それでもダメなら、Outlook側もインストールしなおしてみる。同じくWindowsコントロールパネルの「プログラムと機能」からOutlook(Microsoft office)を選んで右クリック、「変更」を選ぶ。
クイック修復とオンライン修復があるので、ますクイック修復を試してみる。
これは2,3分で終わるので、再度iCloudを入れて試してみる。
それでもだめなら、オンライン修復を選ぶ。オンライン修復は30分以上かかるので、時間のある時にやりましょう。
また、オンライン修復は基本的に再インストールなので、ライセンスキーの入力を求められます。
なので迂闊に外出先などでやってOfficeライセンスキーがわからないと、その日1日オフィスが使えない羽目になりますので注意。

2) 強引にアドインを再度有効にする。
これは、アドインが無効になる理由がわかっていないので再発する可能性があるのだが、(1)が駄目なら、対症療法的にこれで治すしかない。


先ほどアドイン管理画面の下の部分で、「管理」のプルダウンを、「COMアドイン」から「使用できないアイテム」に変更する。



使用できないアイテムとして、iCloudアドインの「APLZOD32.DLL」が表示されるので、
これを選んで「有効にする」を選択。






これで、再度iCloudアドインの動作が復活します。

Appleには、せめて同期が切れたらエラーを出すように改善してほしい・・・

[関連記事]
OutlookとiPhone (iCloud)カレンダーの同期が、超快適
OutlookとiPhone (iCloud)カレンダーが同期しない - Windows10 カレンダーアプリによる根本的解決




2014年11月8日土曜日

OutlookとiPhone (iCloud)カレンダーの同期が、超快適

iPhoneやiPadをお使いのビジネスマン・ビジネスウーマンの方々、
会社でメーラーやスケジュール管理で使っているOutlook2013と、iPhoneやiPadの間で、カレンダーの同期を使っていませんか?

【iPhone/iPad上で、Outlookのスケジュールを見たり編集したりする】

iPhoneやiPadのほうから、Outlook(実際には、その裏にあるExchange サーバー)の情報を同期するのはカンタン。

1) iOSの「設定」から「メール/連絡先/カレンダー」を選んで、


2)「アカウントを追加」











3) Exchangeを選択


4) Exchange(Outlook)のメアドとパスワードを入れるだけ。



これで、iPhone/iPadのカレンダーに、Outlookカレンダーの情報が重ねて表示されて、業務とプライベートのスケジュールが一度に確認できる。
しかも、iOSのカレンダーに新しいイベント(スケジュール)を入れるとき、「カレンダー」(の種類)=「(outlookカレンダーの)カレンダー名」を選ぶと、Exchangeサーバーに自動的にスケジュールを書き込んで、Outlookカレンダーにも反映される!

【Outlook上で、iPad/iPhoneのカレンダーを見たり編集したりする】

こちらは、PC上にiCloudのプラグインソフトをインストールする必要がある。

https://www.apple.com/jp/icloud/setup/pc.html

から、Windows用iCloudソフトをダウンロードして、インストールしよう。

iPhoneやiOSの個人データ(カレンダーを含む)はAppleのWEBサービスであるiCloudに保管されているので、WEBブラウザからiCloudにApple Idでログインすれば、いつでも見れるが、WEBブラウザではいまいち操作性がよくない。しかも表示されるのは、iOSのカレンダーだけで、Outlook側は見れない。(これは、先の連携設定は、iOSのクライアントソフト側で直接Exchangeのデータを表示しているので、iCloudを経由していないためです)

やっぱり、前述のような連携がPC(Outlook上)でもやりたい。
それを解決するのが、上述のプラグインソフト。これは、メールだけではなくカレンダーや写真、ブックマークなど、いろいろな個人情報をPCとiOS(iCloud)で連携させるものだが、ここではOutlookだけ使えればいい。

iCloudはiOSで管理するメールやカレンダーなどの情報を、WEBブラウザからApple IDを使って見れるので、WindowsパソコンなどのiOSじゃない環境からiPhone/iPadの情報を見れるが、本当に便利なのは、iCloudのプラグインソフトをPCにインストールした場合。



インストールすると、上記のようなコントロールパネルプログラムが表示されるので、ここで
「連絡先、カレンダーおよびタスク」を選ぶだけ。

既にOutlook2013が入っている場合は、Outlookを次に起動したときに、自動的にOutlookにもiCloud用連携ソフトがインストールされ、ビジネス用のOutlookスケジュールと、iOSの個人スケジュールが同一カレンダで重ねて見れて、超便利。
インストールすると、Outlookに"iCloud"タブが追加されて、相互同期がされます(このタブには「更新」ボタンがついてますが、押さなくても自動同期しますので、タブを使うことはありません。)
モバイルから入れてもPCから入れても、スケジュールが完全同期されます(ほとんど2,3秒で相互同期がされます)。

iCloudの予定表フォルダに「iCloud」ができますので、それを表示させれば、iPhone/iPadで入れた情報が、iCloud経由でOutlookに取り込まれて、統合表示されます。
もちろん、PC上でiCloudカレンダーを指定してイベントを入力すれば、iPhone側にも数秒で同期反映。

これで、モバイル←→PCの完全同期環境が完成!

【一つ問題も・・・】

問題なのは、この便利さに依存しきってしまい、たまにこの同期がエラーもでずに切れていることがあること!
これまでに2、3回不定期にこういうことが起きて、ダブルブッキングをしたりアポをすっぽかしてしまった・・・。本当に困る。
これについては、次の記事で解決法を解説します。


[関連記事]
iPhone, iPad, iClouldとOutlookカレンダーの連携が動作しない!
OutlookとiPhone (iCloud)カレンダーが同期しない - Windows10カレンダーアプリによる根本的解決

2014年7月23日水曜日

Surface Pro3レビュー(2) : Surface Pro 3を買ってみての細かい感想

Surface Pro 3と Surface Proの違いについて、重さ以外の点でも、独断と偏見で比較してみた。

まず、角度が任意可変となるキックスタンド。Surface Pro3レビュー(1)で紹介したように、別途カバーなどなしでも、長時間快適に使える!
なにより、ラップトップで使うときの安定性がいい。
実は、本体とスタンドのV字が、足を組んだ時にひざにフィットできるので、安定してキーボードが打てる。(こんな感じ↓)




Surface Pro3のキーボードは、大きく2点いい点がある。
一つは、タッチパッド部分が広くなったこと。Surface Proのタッチパッドは小さくて感度も悪く、マウスをつけないと使う気がしなかったが、Pro3は実用レベル。
もう一つは、地味だが、カバーの根本が2段折れになっていること。折れの部分にもマグネットが入っていて、曲がった状態で固定されるようになっている。


これは打鍵時に角度をつけて打ちやすいという意味があるが、もう一つ、パネル操作時にキーボードを裏に回した時に、キーボードが脱落しないといういい点がある(下の写真)。
(初代Proでは、裏に回そうとするとキーボードが外れてしまい、電車での立ちながらの参照時などではキーボードが落下しそうになって面倒だった)。





タッチペンも、おもちゃのようだったProから、はるかに高級感のあるデザインに。


ちなみに、Pro3のタッチキーボードには、タッチペンを装着するストラップがついている。
これがシールで貼り付けるようになっていて、唯一デザイン上残念な点。

あと、デザイン面で裏側にSurface のロゴが入った。せっかく台湾メーカーではなくMicroSoftの高いマシンを買うのだ方、見せびらかせるようにロゴは入れてほしかったので、実はこれが非常にポイント高い。
(初代SurfaceではWindowsロゴしか見えるところになかった)


外観の質感はかなりGood。私はパープルのカバーを買ったが、本体の艶消しシルバーと相まって初期のVAIOを彷彿とさせる外観。買うなら絶対パープルにすべき。
 

あとは、タッチペンと連動したOneNoteが結構いいらしいという報道があったので、試してみてまたレポートしたい。



2014年7月22日火曜日

Surface Pro3レビュー(1) : Surface Pro 3の本当の重さ

先日7月17日にリリースされた、タブレットPCの本命、MicroSoftSurface Pro3
これまで見送ってきた人も、ちょっと買うかどうか迷っている人が多いのではないでしょうか。

最近のモバイルPC、モバイル端末で一番気になるのが重さとバッテリーの持ち。最近スタバで主に仕事をするようになったので、バッテリーの持ちよりは最近は重さのほうが気になる。
カタログスペックでは800gとなっているが、電源やキーボードなどいろいろ含めると結構重くなるのが常。(1年使った初代Surface Proもなんだかんだで結構重かった)

そこで、実際のところどうなのか?初代Surface ProSurface Pro3で比較してみた。

まず単体で比較。Surface Pro3(上)は810g。Surface Pro(下)は 940g。ここまではカタログスペックなので、想定内。

 


次にタイプカバー・キーボードつけるとどうなるか?(ふつう着けて持ち歩きますよね)
Surface Pro3(上)は1,130g。Surface Proは1,150g。 

つまり、Surface Pro 3のキーボードの重さは、330gもあることになる。

Surface Pro3のキーボードのほうが大きいため重くて、差がほどんどなくなってる!がっかり。(Surface Pro3はペン付で図ったので、実際はもうちょっと差があるはず




さらに、電源をつけるとどうなるか?

Surface Pro3(上)は 1,330g。Surface Pro(下)は 1,390g。ここで若干挽回して60gの差が出た。




実は、Surface Pro3は電源が小型化されているのが嬉しい(持ち運びも楽)。
本当はもっと宣伝すればいいのだが、キーボードが重くなっていてほとんど差がなくなっているので、藪蛇になるので宣伝していないということだろう。

<結論>初代Surface ProとSurface Pro 3は、実質的には重さはほとんど変わらない!

ちなみに、私の場合はSurfaceProには、スタンド角度可変にするために以下のようなレザー風カバーをつけていたので、合計1720gとなり、400gも軽くなったので、個人的にはかなり嬉しい。
(実際固定角度のキックスタンドだけでは、長時間作業するときに、ラップトップとしての使用だけではなく、デスクトップで仕事をするのにもちょっと辛かったので、可変スタンドは必須だった)



初代Surface Proとあまり変わらないとはいっても、タッチパネル搭載のタブレットPCの中では依然として、1、2を争う軽さではあるだろう(タッチパネルを搭載すると、通常の液晶よりもかなり重くなるらしい)。


ちなみに薄さと画面の大きさは、報道されている通り、こんな感じです。
(左が初代Surface Pro.,右がSurface Pro 3)
大画面化して薄くなった形。それで少しとは軽くなっているのだから、大したものかもしれない。


2014年2月22日土曜日

MicrosoftのSkyDriveがOneDriveという名前に変わったそうだが

Microsoftのクラウドストレージサービス、SkyDriveがOneDriveという名前に変わったそうだ。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140220/537865/?mln

Microsoft Surface Proを購入して以来、利用しているが、Dropboxなどに比べて
安定性が今一つ。
Windows8と連携性がいいため、メインのデータ保管場所をしてずっと使っていたが、
一度、同期済でオフラインで利用できるはずのファイル群が、あるときすべて「オンラインのみ」でしか、使えなくなってしまった。
運悪く、外出先でパワーポイントのプレゼンをしようという時に、ファイルが開けなくなって窮地に。
携帯デザリングでむりやりネットにつないてファイルを入手するも、pptなのでバカでかいファイルで、結局間に合わず、ひどい目にあった。

MicroSoftの悪い癖で、たいして使いやすくなるわけではないのにすぐにOSに組み込みたがる。
(例:Internet Explorer)
もともとWindows8の時には別アプリだったのが、Windows 8.1から強制的にOSに組み込まれてしまった。
前述のおかしくなった時も、OSをハードリセットした後に起きたような気がするので、OSに組み込むことで障害の影響が不要に広がることを、認識してほしい。

てっきり、不安定さから悪評が立ったので、バージョンアップに合わせて名前を変えたのかと思ったら、SkyDriveの商標がすでにどこかに取られていたから、ということらしい。




2014年1月29日水曜日

Surface Proの電源にご注意!

Surface Proの電源が故障した。
あるとき電源につないでも充電していないことに気づいて、それがだんだん頻繁に起きるようになって、とうとう全然つながらなくなった。
いろいろ見てみたら、どうやら電源の根本のあたり(赤丸の部分)で断線しているらしい。
構造上、持ち運んでいるうちに力がかかりやすい、弱い部分のようだ。



クラウドディスクをフルに使って、仕事も個人もこれ一台ですべて済むようにしていたので、
焦った。
大手量販店での在庫はほとんどなく、MicroSoftのオンラインストアーだと、納期3日かかるようだ。
3日仕事ができなくなる・・・。

幸い、1台だけビッグカメラの池袋店にあったので、お取り置きしてもらって夜にとりに行って、事なきを得た。
もともと在庫が少ないうえに、私と同じように壊れるケースがあって店頭在庫がなくなっているのではないだろうか?

Surface Proユーザのみなさんは、カバンにしまうとき、赤丸の部分に力がかからないよう、気を付けましょう。

2014年1月17日金曜日

Windows 7への乗り換えブームの不思議

今日本企業の大企業でWindows7への乗り換えブームが起こっている。
会社で働いていない若い人は、これを聞いて「?」と思うかもしれない。
多分、違和感を感じたとしたら「Windows8」の間違いじゃないの?、という点か、「大企業じゃなくて中小企業」じゃないの?、という2点だろう。
IT業界で働く外国人も同じ反応だ。米国人はもちろん、韓国人でさえ「Windows8のことでしょう?」不思議な顔をする。

きっかけは、マイクロソフトがWindowsXPのサポートを打ち切るからだ。(IT業界以外の人向けに補足しておくと、「サポートが終わる」ということは、「バグやセキュリティホールが見つかっても、ソフトを修正するのを止める」ということです)。

それで大企業のIT部門が、問題が発生したら対応できなくなる、と慌ててOSの入れ替えを進めている。
ちなみに、OSを入れ替えようとすると、そこで動くソフトもWindows7対応版にしないといけないし、ハードも新しいものにしないといけない。
かくして、業界は大企業からのIT投資の増加で潤っているというわけだ。
(私もその恩恵を若干受けている1人だが)

これが過去15年に渡ってIT業界が多くの人間を養ってきたビジネスモデルで、Windowsの新バージョンへの以降が5年おきくらいに起きるたびに同じことが起こってきた。
(Windows95,Windows2000,WindowsXP,そして今回の7)
余談だが、Windows98,me,vistaなどの失敗作(?)が間に挟まっている。
これらは、技術的に今一つだったというのもあるが、日本の税制でソフトウェアの耐用年数が四年であることも、大きな理由だと思われる。

懸念しているのは、日本の大企業のIT部門が非常に保守的になっているということだ。
「今更Windows7?」ということに、大きな疑問を感じていない。

みなさんはwindows8を使ったことがあるだろうか?メトロUIの良し悪しや好き嫌いは置いておいても、Surface Proでは起動時間が10秒くらいだ。
Windows XPでは一生懸命メンテナンスしても1、2分、Windows7は休止モードであれば多少早くはなるが動作が不安定になるのでやはりシャットダウンすることが多かった。
Windows8では、シャットダウン後からの再起動でも10秒だ。


これまで朝の日課は、まずPCの電源を入れてから、コーヒータイムやトイレタイムで、PCを操作するのは10分後というのが当たり前だった。Window8になってからそんな日課もなくなった。
電車の中でちょっとPCのドキュメントを見たいというのも、だいたい操作しているあいだに目的地についてしまっていたが、Win8では2、3駅あればちょっとPCを開けて十分にチェックできる。
ソフトのインストールや更新で再起動を要求されることも多いが、それをやると昔は10分は仕事が中断していたが、今は20秒である。
実際、ちょっとシステムのレスポンスが帰ってこなかったりすると、昔は根気よく待っていたが、すぐ再起動する癖がついてしまったが、こんな細かい時間も減っていたりする。

もろもろを考えるとwindows7とwindows8では、仕事の生産性がかなり上がった気がする。(昔だったあきらめていたスキマ時間を有効活用できるようなったので、30%くらい上がっているのではないだろうか?)

この「起動が早い」ということだけでも、Windows8は過去のどんなwindowsOSよりも導入効果が大きいと思う。一人が30分/1日だけ仕事が多くできれば、1万人の会社であれば物凄い時間短縮だ。

iPadが出てきたときに、何より画期的だったのは、操作性もあるが何より「この起動が早い」という点がメリットだったことを思い出す。携帯電話(iphone)と全く同じOSで動くタブレットを、わざわざ別に買って使っている理由は、PCにはない起動の速さと重要の軽さ、そして携帯にはないバッテリーの持ちと画面の大きさ。これだけの理由で、みんな3台めのデジタルデバイスに何万円も投じているのである。

残念なのは、おそらく多くの大企業のITのみなさんも、個人ではタブレットを使っていて、そのメリットを享受しているであろうけれども、それを会社の全従業員の仕事の効率向上に結び付けられないという点だ。(その想像力がないのか、分かっていても、単に社内開発した古いシステムなどの対応が面倒なだけなのか。。。)

おそらく古いOSを運用するのはそれなりに面倒な点もあるので(ショップでPCを買うと古いOSは変えないなど)、中小企業のほうがおそらくwindows8化は進んでいるのではないだろうか。
大企業は、その潤沢で優秀なエンジニアが、過去の時代遅れの資産を活用するために貼り付けられている。もっだいないことだと思う。

かつては最先端のテクノロジストだったITエンジニアのみなさんが、一番保守的で従来の仕事の流れを守ろうという抵抗勢力になってしまっているという状況なのだろうか。

2013年12月21日土曜日

タブレット用 手書きアプリ Note Anytime の新バージョンがすごい!

以下の日経PC onlineの記事を見てみて、新バージョンを早速確認。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20131213/1115283/?P=1

前からNotes anytimeは使ってみたが、同社の7 notesほど使いやすくなくて、お蔵入りになっていた。
久しぶりに起動したら、早速バージョンアップデートが走って新バージョンに。
使ってみたら、すごく良くなっている! もう7 notesはいらないな。

ちなみに、わたしはipadでもSurface pro (windows 8)でも、両方にインストールしていたので、どちらでもファイル共有をクラウド上で行いながら使えるのもgood。

得意の文字認識も


手書きで好きな場所に書いて投げ縄ツールで選択


「あとからテキスト変換」選ぶだけで


数秒で変換。


残りの文字も変換してみる。
乱暴に書いた手書き文字でも、そこそこ変換してくれているので、きちんと書けばほぼもんだいないだろう。

この機能がないと、やはりメモアプリは紙のノートに置き換えられなかったが、これで本格的に紙が要らなくなるかも。

2013年12月20日金曜日

Windows 8.1にしたら通信量が急に上がった?SkyDriveの設定はどこ?

Windows8.1にアップグレードしたら、通信量制限の警告が久しぶりに出てきた。


そういえば、winndows8で、skydriveを使い始めた頃、自動同期のせいで、モバイルからのデザリングの場合でも同期されてしまって、あっという間に通信量の制限を超えてしまって、困ったことがあったな。
それで、わざわざskydriveの自動起動をオフにして、起動しない限り同期が始まらないようにしていたのだが。
winndows8.1では、skydriveがフォルダに埋め込まれてしまって
クラウドドライブと意識しなくなっている。
もしかして、8.1に上げた時にskydriveが自動起動に戻ってしまったのか?

と思って、コントロールパネルをさがすが、skydriveのスの字も見当たらない。どういうこと???

WEBで検索したら、こんな所に設定があるらしい。

まず右メニューを引き出すと、下に小さく「PC設定の変更」
とある。気づかないでしょ、これは。



それを選ぶと、Windows8.1用の設定メニューが出てくる。
ここに「skydrive」とあった!

色々設定を見てみると、「skydriveを起動時にスタートしない」の設定がない…
仕方ないので他の設定を探す

どうやらこの「重量課金の接続」が良さそうだ。


「重量制課金接続でファイルのアップロードとダウンロードを行う」の設定(デフォルトはOFF)をオンにする。

これで大丈夫?

しばらく使って見たが、通信量の警告は出なくなったので、これで大丈夫よかったようだ。

しかしMSも設定を変えたら変えたで
キチンとインターネットに 載せて欲しい。今回の設定の場所も一般の人の投稿から見つけたものだ。
こんな重要な設定なのに…

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